【ハロウィン】おいでよ!甘歯村

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 2024年のハロウィンに描いた、甘歯村に跋扈している菓子怪物のイラストです。

 ハロウィンはオバケでお菓子のイベントです。甘歯村のモンスターはまさにハロウィンそのもので、彼ら自身がお菓子であり、また道行く者へのイタズラ(捕食)に熱心です。 

 現地住民との命のふれあいに、両者の心とお腹が満たされるでしょう。甘歯村はあなたをお待ちしていおります。

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トリックアンドトリート!

悪戯してくるお菓子たち

 『甘歯村』は、『エルドレイン』というおとぎ話の次元にある、お菓子で満たされた廃村です。

 拡大版〈ヘンゼルとグレーテル〉のような村です。お菓子の家が1軒あるだけでなく、村全体がお菓子でできた楽しい場所になっています。

 村にいるお菓子たちは、古く魔女によって創造された使い魔であると言われています。いつからか創造主は去り、残されたお菓子たちが暴れ回っているのが現状です。この村自体が大きな罠になっています。

 おいしそうなお菓子に擬態して迷い込んだ旅人を食べます。お菓子の見た目をしていますが、中身は正体不明の化け物です。マジックでは〈ホラー〉という種族になっています。

 甘歯村には個性的なお菓子モンスターがたくさんいますが、その内の数体を描きました。1つずつ見ていこうと思います。

見た目も中身もホラーなクリーチャーたち

がぶりんご飴

 食べやすいサイズのお菓子に擬態しつつ、噛みついてくる。

 見る感じ、4つ足で移動してそうです。こっちに飛び掛かってきて毒牙を突き立てるんでしょうね。エルドレインこわい。

襲クリーム

 全身からクリームを垂らしている、指先だけ可愛い明らかな化け物。

 あのクリームは毒です。〈接死〉を持ったこのクリーチャーは毒リームで死をばら撒きつつ、それはそれとして食べられる食物も生成してくれます。ダメージを与えるとプレゼントしてくれるんです。ほんとにソレ食べられるの? エルドレイン信じられない。

不気ミント

 全身がキャンディーで出来た、ミントを垂らすモンスター。何がどうなってそうなるんだ。

 あの美味しそうな見た目のキャンディーを、普段は馴染みのない絵に描いたキャンディーを、ミントでべちゃべちゃにしながら襲ってきます。ミントいらないよ(苦手)。

貪る甘味大口

 グレーズが掛かったドーナツの内側からワームグミみたいなワームが飛び出た、普通に化け物。

  パワフルボディで暴れますが、お腹が空くとふて寝します。具体的にはタップ状態になり、戦闘に参加しなくなります。そうならないための生け贄を、こちらで用意することが出来ます。これでご機嫌ばっちしです。エルドレインやばいって。

甘歯村の食物・トークン

 『エルドレインの森』で生成される食物・トークンは一味違う。活きがいい。生きている。

  『甘歯村』には一方的に食べられる砂糖菓子は存在しません。食うか食われるか、命がけの緊張感がお菓子を絶品へと昇華させます。普通に食べたいよ。

シュガーラッシュ

 どれだけ可愛く擬態しても、食欲と敵意が隠せていない。

 一度迷い込んだら最期。どんなに息を潜めても、甘い香りがやって来ます。光が届かないエルドレインの影の土地。そこに息つくお菓子たちが、あなたの来訪を心待ちにしています。

 おいでよ、甘歯村。

 あ~ こわい。マジックこわいですねぇ。

 お菓子くんたちの群れを、奥さんが可愛く塗ってくれました。きれいだね~ ありがとう!

 何かハロウィンのイラスト、2枚描いてました。ヤマオウムだけで良かったのですが、何となく『甘歯村』連中を描いてたら数がまとまってました。描いていない子もいるので、気が向いたら描きたいです。以上です~。

次回の記事は…

イタズラボーイ集合! 『ハロウィンのまとめ記事』!!

 読んでくださってありがとうございました。 次回はこれまでのハロウィンの記事をまとめたものになります。お楽しみに!

 下記リンクからでもまとめ記事に行けます。年ごとに記事をまとめています。

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